末期のがん患者様を150人以上治療してきた経験を活かし、ひとりでも多くの方が「がんに打ち克つ」お手伝いをしたいと考えています。

がん免疫細胞療法(NK細胞療法)

がん免疫細胞療法は、人が本来持っている「がんを排除する力=免疫」を用いた治療法です。からだの外で加工した細胞(NK細胞)を増殖・活性化させ、再び体内に戻すことで、このがんを排除する機能を最大限に高めることができるのです。

投与する免疫細胞は、もともとご自身の血液に含まれていた細胞です。そのため、重篤な副作用はほとんどなく、からだにやさしい安全な治療法で、様々ながんに対して効果が期待できます。

患者様ご本人、ご家族の皆様の不安を解消し、十分なご理解のもと治療に入れるよう、院長 廣井伸行との無料相談を実施しています。
がん免疫細胞療法による癌治療の理論的な背景や詳しい治療内容、スケジュールなどをご相談いただけます。

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ひろい内科のがん治療

ウクライン点滴療法

ウクライン点滴療法は、天然の植物由来の成分を投与する療法です。この天然成分由来の薬剤は、がんにしか影響を与えないため、健康な身体にはダメージは与えずに治療することができます。また、どんながんにも効果があります。
これまでに22か国、58の研究機関で研究されており、高い効果が報告されています。ウクラインの抗がん作用については20年以上前から研究されており、現在では主にヨーロッパでがんに代替医療に使われています。

高濃度ビタミンC点滴療法

高濃度ビタミンC点滴療法は、癌(ガン)の成長を抑え、抗ガン治療に効果的という研究結果が発表されました。「高濃度のビタミンCはガン細胞を殺す」という論文が、2005年にアメリカ科学アカデミー紀要に発表されています。
ビタミンCは、がんを小さくしたり破壊したりすることが示されています。実際に悪性リンパ腫が週2回の高濃度ビタミンC注射を続けることで寛解状態になったケースもあるほど、効果的な治療法なのです。

リポ – カプセルビタミンC

口からの摂取では非常に吸収されにくいビタミンCを、リポソームを使うことで、吸収できる限界量を越えてビタミンCの血中濃度が高めることに成功しました。

リポ-カプセルビタミンCは、最新のナノテクノロジーを駆使した画期的なサプリメントです。

サルベストロール

植物が果実についたカビを溶かすのに出して対応する酵素、それがサルベストロールです。実はこの酵素ががん細胞のアポトーシス(細胞死)を引き起こすことが分かってきました。
サルベストロールは、がん治療の補助的なサプリメントとして、様々な治療との併用が期待できます。また、がん予防としても効果が期待できます。

CART (腹水濾過濃縮再静注法)

さまざまな病気の影響で、腹腔に通常よりたくさん貯まった水、または状態を腹水といいます。炎症性の病気やがんなどにより、血管から血液成分や水分がしみだしやすくなり、腹水がたまります。CARTとは、Cell-free and Concentrated Ascites Reinfusion Therapy: 腹水濾過濃縮再静注法の略で、肝硬変やがんなどによって貯まった腹水(又は胸水)を濾過濃縮(ろかのうしゅく)して、アルブミンなどの有用なタンパク成分を回収する治療法です。

西宮市甲子園口「ひろい内科クリニック」の院長、廣井伸行です。
1997年以来、医療の現場で培ってきた知識と経験があります。以前は免疫療法クリニックに勤務しており、末期のがん患者様を150人以上治療してきました。
私が学んできた、末期のがん患者にも効果的な方法を応用し、ひとりでも多くの方が「がんに打ち克つ」お手伝いをしたいと考えています。

略歴

1997年3月 愛知医科大学 卒業
2015年3月 ひろい内科クリニック(西宮市)

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